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2010年1月 9日 (土)

ゴハンをめぐる攻防 その2

 療養食嫌いのガチャ子さんですが、食べ物にわがままを言うことはあまりありませんでした、母の家にいたときは。

 ところが、この四ヶ月、結構いろいろ言ってくれます。

 母の家にいたときは、普通のネコ缶とシニアフードが半々くらいでした。私の家に引き取ってからは、基本的に普通のネコ缶を使うことはやめました。タンパク質の量が少ないシニアフードの方が、少しはましかと思ったからです。

 ところが、母が使っていたシニアフードだけにすると、どうも食いつきが良くない。すぐに飽きて食べ残してしまうのです。療養食と混ぜようものなら、ほぼ全面的に拒否。そこで、いろいろ試した結果、某メーカーの10歳用フードならわりとよく食べることがわかりました。

 様々なシニアフードを試した中でわかったことが一つ。吸収の良さそうなやわらかめのフードはお気に召さないようです。「あたしを年寄り扱いして、こんなものしか食べさせない気かい」とばかりに大ブーイング。母が使っていたシニアフードも、このタイプでした。

 年齢から考えて、10歳用とはいかがなものかと思うのですが、おなかを壊したり、頻繁にもどしたりということもなく、体重も増えているので結果オーライということにしました。

 今、「つまんないブログなんか書いていないで、あたしにゴハンをおくれでないかい」と強く主張しています。ちょうどゴハンタイム。はいはい、ちょっと待っていて下さいね。(療養食、どれくらい混ぜようか……。)

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