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2010年6月27日 (日)

初めてのお留守番

 先週末、どうしても避けられない出張が入ってしまいました。 幸いガチャ子さんはその少し前から食欲も旺盛になっていて元気な様子でしたので、私と暮らし始めてから初めてのお留守番をしてもらうことにしました。

 土曜日の夜、家を出る前に、トイレをきれいにして、一晩分のゴハンと水を用意。翌朝早めに、冬に何度かお世話になったシッターさんに来ていただいて、トイレ掃除と日中分のゴハンをお願いしました。

 シッターさんのお話では、朝、元気にゴハンをねだって食べていたようです。体調が悪化するのでは、あるいは、一人にされたことを怒って鳴き続けるのではという心配も杞憂に終わりました。

 でも、やはり一晩のお留守番は、ガチャ子さんにとっては楽しいことではなかったようで。
 私が帰宅した夜は、1時間おきに鳴いて落ち着かない様子でした。ストレスがかかったのでしょう。

 特に必死になって鳴いたのは、帰宅直後、ガチャ子さんにゴハンをあげたあと、食べているガチャ子さんを置いてゴミ捨てに行ったときでした。玄関のドアを開けると、大声でアオアオ鳴くガチャ子さんの声が耳に飛び込んできました。

 その日から数日の間、私が家にいて起きているときには、鳴くたびに撫でてなだめるようにしました。その代わり、就寝後は鳴いても起きてなだめることはしませんでした。いつでも撫でてもらえると期待されると、対応しきれなくなるからです。
 そうしているうちに少しずつ鳴く間隔が空き、週の後半に入る頃にはあまり鳴かなくなりました。

 猫によっては、飼い主さんが家を空けたことで不信感を持ってしまい、飼い主さんとの間に距離を置くようになるケースもあると聞きます。
 やはり猫は、人との関係の中で生きる動物なのだと思います。

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