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2010年8月14日 (土)

ガチャ子さんのゴハン遍歴

 6月に食欲不振になったときに、ガチャ子さんのゴハンに使うフードががらりと変わりました。療養食も普通のフードも、以前使っていたものは匂いさえ嗅ごうとしなくなったからです。

 今使っているのは、柔らかめの11歳用のウェットフードフード。これは、昨夏引っ越し直後に試したけれどその時には「イヤ」と激しく拒否したものでした。あのときのイヤがりっぷりは何だったのだろうと思うくらいによく食べます。
 これに、ドライタイプの療養食を併用。これには、食い付きをよくするために多くの猫さんに大人気の某社のドライフードを幾粒か混ぜてあげています。
 病院の先生は、「おいしいドライフードを混ぜると、それだけ選んで食べてしまうかも」と言われたのですが、老人力を遺憾なく発揮中のガチャ子さんは、療養食も区別なく食べています。年をとるのも悪いことばかりではありません―と思っていたのですが、最近になっておいしいドライフードだけをよって食べるようになってきました。それはそれでまたよし。おいしいフードの量は減らしますけれどね。

 ともあれ、食べてくれるフードが見つかったときにはほっとしましたが、困ったのがクマザサのエキス。これを柔らかめのフードにかけると全面拒否をするのです。
 仕方がないので飲み水に入れてみましたが、幸いこれにはあまり抵抗がないようでした。というわけで、クマザサゴハンからクマザサ水に方針転換。

 そのうちまた、「こんなゴハンはゴメンだよ!」とばかりに食べなくなることがあるかもしれません。そうしたらまた、いろいろ試してみようと思います。
 老猫介護の大部分は根比べと試行錯誤ですね。

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