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2010年9月 5日 (日)

ちり ちりり

 ガチャ子さんが食べている療養食のドライフードは、かなり小粒です。歯が無くなってしまった老猫さんが丸呑みしても大丈夫なようにできているのではないかと想像します。このドライフード、普通の平底の皿に入れると食べ辛そうです。舌でさらおうとしても、フードが滑ってしまうため、口の中になかなか入ってこないのです。

 なるべく療養食を食べて欲しい飼い主、何か良い食器は無いかと思っていたところ、ネットでドライフード専用の食器を見つけました。底に凹凸がついていて波型になっている皿です。早速注文しました。

 これまで使っていたガチャ子さんの食器は、人間用のものを転用したものが中心。はじめてのネコ専用食器の購入です。届いた皿は小振りですが重量が割とありました。皿そのものが動いてしまうことを防ぐためでしょう。

 使ってみての感想ですが、やはり平底のさらに比べるとかなり楽に口の中にフードが入っているようです。買って良かったと思いました。

 もう一つ、予想していなかった長所が。陶器製のため、硬いフードを入れるとちりちりと良い音がするのです。ガチャ子さんがフードを食べるときにも、やはり同じ音がします。

 カリカリ、ちりちりり カリカリ、ちりちりり

 体調が悪いときにはドライフードには見向きもしないガチャ子さん。復調の兆しを音で知る飼い主なのでした。

 

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