« ガチャ子さん、怒りのツボ1 アンタッチャブル | トップページ | 老猫と暮らすということ その1 リビング半分こ »

2010年11月19日 (金)

ガチャ子さん、怒りのツボ2 領域侵犯

 夏の間、床に寝そべるガチャ子さんの耳の後ろやのど元をマッサージすると、それはそれはご機嫌が良くなったものでした。
 「そこそこ、もうちょっと上、そうそう。あ~いい気持ち。」といった具合。

 寒くなるにつれて、1日のほとんどを猫小屋の湯たんぽに寄り添って過ごすようになりましたが、こうなると、マッサージをするのにも一苦労です。

 両親の家にいた頃から、猫小屋の中にいるときに手を差し入れて触ろうとするとものすごく怒っていたガチャ子さん。
 父曰く、「逃げ場のないところに人が手を入れてくると怖いのだろう」とのこと。
 どうもその傾向は今も変わらないようです。

 猫小屋で寝ているガチャ子さんをなでると、最初はゴロゴロ言うものの、よくもって2~3分。だんだんに耳が伏せ気味になり、ついにはカーッ、ぺしぺしっ。お気に召さないようです。

 難しいのは、必ず怒るというわけではないところ。ガチャ子さん自身がマッサージ気分の時には、延々と撫でていてもご機嫌下降とはなりません。それがわかっているから、ついついちょっかいを出したくなる飼い主なのですが。

 まさに気まぐれな猫の面目躍如といったところでしょう。

« ガチャ子さん、怒りのツボ1 アンタッチャブル | トップページ | 老猫と暮らすということ その1 リビング半分こ »

日常」カテゴリの記事