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2010年12月 1日 (水)

老猫と暮らすということ その3 トイレ事情

 今日のエントリーはトイレ話です。

 ガチャ子さんのトイレは覆いなしのタイプ。トイレの中には厚手のトイレシートと猫砂が入っています。

 すっかり老いたとはいえ、まだトイレは自分でできるガチャ子さん。ただ、トイレの中でしているつもりが気付けばファールということもあります。そういうときのためにトイレ本体の下にも薄手のトイレシートを敷いています。

 腎不全のガチャ子さんのオシッコは元気な猫さんと比べるとかなり薄いため、ニオイもさほどではありませんが、かといって放置できるほどではありません。
 ファールになったときには即掃除をしなければならないのですが、この時に役立つのが次亜塩素酸水です。

 なにやら恐ろしげな名前ですが「人にもペットにもやさしい」が売り文句の除菌消臭剤で、空間除菌にも使えるため新型インフルエンザが問題になった昨年ごろからあちこちで見かけるようになりました。

 ニオイが染みついたかなという場合や、一応除菌しておきたいというときにシュッと一吹き。もどしてしまったときにも使っています。

 薬剤の臭いがほとんど残らないというのも宣伝文句通りで、気に入っている点の一つです。

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