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2011年3月29日 (火)

災害と動物たち

* この記事は、三月末から十日ほどの間トップ記事として置いていたものです。四月九日にコンパクトなトップ記事に変え、こちらは通常の記事に書き換えてアップし直しました。

 今回の大災害で私の心にかかっていたことの一つに、「被災地で暮らしていた動物たちはどうしているのだろうか」 ということがあります。

 逃げるときに飼い主さんと離ればなれになってしまった動物たち、一緒に避難したものの、飼い主さんとは一緒にいられなくなってしまった動物たち。あるいは、自由ネコや町ネコとして暮らしていたネコたちは……?

 ケアに(ちょっと)手のかかるガチャ子さんと暮らす私にとっては、他人事ではありません。万一の場合、一緒に逃げることができるだろうか。避難先で一緒にいられるだろうか。
 避難所生活は集団生活です。動物が嫌いな方もいらっしゃるでしょう。そうかといってガチャ子さんを放り出すことなど、できない相談です。不安の種は尽きません。

 でも、災害に巻き込まれた動物たちを救うため、様々なことが行われていることを知りました。
 このブログを見て下さっているのはごく少数の方だけです。ですが、何かのつながりで情報を必要としている方に伝わるかもしれない、そう思って、暫定トップ記事を置くことにしました。

 仙台市で迷子になっている猫や犬を探している方、下のバナーをクリックしてみて下さい。上が、ネコを探している方用。下が、犬を探している方用。

 このほか 「東北地震 犬猫レスキュー.com」にも、保護情報・行方不明の動物のリストのほか、ペット可の避難所の情報などがあります。

 

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