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2011年7月 3日 (日)

ゴハンはまだか。

 食欲にやや翳りが出ているとはいえ、まだまだ元気にゴハンを食べられるガチャ子さん。飼い主が帰宅するやいなや矢の催促をするのが日課になっています。

 ゴハンタイムであることがわかっていておねだりするときには、もらえて当然、という鳴き方です。
 「早くおくれ!まだかい?なぜくれないんだい?おそいよ!」といった感じです。
 飼い主がもたもた着替えていたり、ちょっと一息などとお茶でも飲もうものなら、猛然と抗議。「ちょっとまって」は絶対に聞き入れてくれません。

 ところが、自分のことが原因でご飯に待ったがかかっているときは、別。たとえばトイレが汚れていて、まず掃除が先、などという場合です。

 もちろん、待ちきれない気持ちは隠しきれず、「まだかな、まだかな」というように飼い主のそばをうろうろしてはいるものの、ほとんど鳴くこともなくひたすら待ちます。そして掃除が終わるや否や「おくれ、おくれ、早くおくれ」とせき立てるのです。

 飼い主の行動の意味をきちんと理解している。猫はやはりけっこう賢いイキモノです。

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 ご飯がもらえるかと、期待に充ち満ちたガチャ子さん。

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