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2011年9月11日 (日)

ガチャ子さんのお泊まり

 仕事をしていく上で避けられない出張。通常の仕事時間と大差ない範囲で帰ってこられる場合には問題がないのですが、長時間にわたる場合には、シッターさんを頼んでいます。

 この週末も遠出の出張が入り、いつものシッターさんに頼もうと思っていたのですが、折悪しく予約で満杯。さあ、困った。一人でお留守番してもらうには一寸長すぎる時間です。
 悩んだ末、思い切って動物病院で預かってもらうことにしました。

 かつて母と一緒に暮らしていた頃のガチャ子さんは、病院ホテルが大嫌いでした。ゴハンも食べずに大声で鳴き通して、「もう預かれません」と先生に言われたくらい。
 でも今後、連泊を要する出張が入らないとも限らない。ガチャ子さんにはかわいそうですが、試しの意味もあって今回、おそるおそる預けてみたのですが……。

 特に騒ぐこともなく、おとなしく寝たり、起きたり、ゴハンを食べたり、トイレをしたり。全く問題はなかったということでした。

 騒ぐだけの気力体力が無くなってきているのかもしれませんが、家に帰ってきてからは、5分ほどあたりをうろうろした後、いつものカーテンの後ろに陣取って「頭をお撫で」と私に要求。耳のマッサージを受けて満足したらしく、眠り始めました。そのあとも時折目覚めてカーテンの陰から出てきてはナデナデをねだり、また昼寝の繰り返し。こうやって少しずつ緊張をほぐしていくのでしょう。

 御免ね、ガチャ子さん。今日はゆっくりしてね。

 

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