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2011年9月 5日 (月)

どんなネコでも

 先日、母が来たときにガチャ子さんの思い出話をしました。それで改めて思ったのですが……。

 問答無用で愛らしい子ネコがいると、それだけで家の中が明るくなります。

 元気なおとなのネコは、ちょいと斜に構えてクールに見せたり、甘えモード全開になったり、自分の都合でくるくると変える態度や表情が魅力。そして、知恵が回るおとなネコとの駆け引きはなかなかにおもしろいものです。

 そして老猫との暮らしは―。
 これはこれで味わい深く楽しい。ガチャ子さんくらいになると、要求のポイントが絞られてきます。ゴハン、トイレ、寝心地。たまにちょっとマタタビを嗜む。自分の要求と飼い主のケアが一致すると、満足満足。実にシンプルライフです。

 とはいえネコですから、どうにかして自分のわがままを通そうと、飼い主との駆け引きを繰り広げることもあります。

 どんなネコであれ、ねこ暮らしは楽しい。私はそう思っています。

 
 

 

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