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2011年10月 5日 (水)

動物愛護週間に その3

 もう一回、動物愛護週間の話題を続けます。

 賞状をいただきに行ったイベント会場には、動物を連れた人たちが大勢来ていました。皆、犬連れの人たちです。

 当然でしょうね。一般的に言ってネコをイベントに連れ出すのは無理があります。私も一人で行きました。

 動物病院に行くと、いろいろな犬と会うことがあるのですが、わりと種類が限られています。チワワ、ミニチュアダックスフンド、柴犬、ゴールデンレトリバー、パグなどです。
 でも、このイベントには実に様々な犬が居ました。姿形や大きさのバラエティーの幅という点では、ネコはとうてい犬には及ばないことを実感しました。

 私は、犬を飼ったことはありません。おそらくこれからもないことでしょう。でも、犬嫌いではないので、犬だらけの会場を楽しみながらうろうろしました。
 本当にいろいろな犬がたくさんいたのですが、皆とてもおりこうさん。鳴いたり、騒いだり、けんかをしたりしている子はいません。なかにはちょっとはしゃぎすぎたのか、飼い主さんに「ダメッ」と叱られて、シュンとしている子もいないではありませんでしたが。

 社会性をきちんと身につけた犬たちと、その飼い主さんたち。犬を飼っていると、こういう交流もできるのだな、と、感心したり、ちょっとうらやましかったり。
 でもネコにはネコにしかない魅力があります。楽しそうな犬たちを見ているうちに、ガチャ子さんを抱きたくなった私は、会場を後にしたのでした。

 会場は犬でいっぱいでしたが、バザーコーナーにはネコの小物もいろいろありました。
 写真は、その時に買った物です。

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