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2013年6月24日 (月)

リンリンの流儀

 私が手を伸ばすと、ほとんどの場合撫でさせてくれるようになったリンリンですが、今でも時折体をかわすことがあります。
 そういうときは撫でられたくない気分なのかというと、そうでもないようで。

 こういう場合、大概段ボールの寝箱に直行。そして、その中でなら好きなだけ撫でさせてくれるという塩梅なのです。

 ダンボールの中に手を入れてリンリンを撫でながら思い出すのは、ガチャ子さんのこと。
 ガチャ子さんは、寝箱の中にいる時に手を差し込まれることを好みませんでした。若い時には本気で引っ掻いてくることもしばしば。
 けれどもリンリンは正反対。寝箱の中にいる時には、撫でられてもまず拒否はしません。

 猫には猫の、それぞれの流儀があるのでしょうね。

Cimg1603 「♪」

 

 寝箱の外でもこのとおり、ということも多いです。

Cimg1654
 「あ~、そこそこ~くうう~」

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