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2013年7月 2日 (火)

アンズとリンリン、その過去。

 リンリンは相変わらずアンズと遊びたくて仕方がありません。でも、アンズはゆっくり寝ていたいので、遊びのお誘いは迷惑なようです。

 そこで、リンリンがアンズにちょっかいを出すタイミングに合わせて、リンリンを何度かおもちゃで誘ってみました。ところが、それが良くなかったようで―。

 存外賢いリンリンは、私の目の前でアンズにちょっかいを出したら遊んでもらえると学習してしまったようです。

 私のそばにある座椅子(私から奪った座椅子とも言う)の上でまったりしているアンズに忍び寄る黒い影。

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 カメラを意識しつつアンズにちょっかいを出すリンリン。(撮っている私も私ですが。)

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 「藻塩が遊んでくれないなら、こうだ!!」

 「ちょっとっ、何するのよこの子はっ」

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 「えいえいっ」

 「やめなさいってばっ」

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 「つきあいきれないわよ全くっ。藻塩、あとはたのんだわよ。」

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 「ちぇっ。ねえ藻塩、かわいそうだと思わない?ボクのこと。」

 そんな顔をしてもダメだと思うよ。
 

 本当に甘えっ子リンリン。でも、ほんのわずかの期間だけ一緒に過ごした弟妹のことをかわいがる、お兄ちゃんらしい一面もあったそうです。

 アンズとリンリンの保護主、ろんぷさんのブログには、私の知らない頃の彼らのことが紹介されています。外暮らしの猫を保護するのは本当に大変なことだということも改めてよくわかります。

 くろ美ちゃんとジジ君だった頃のアンズとリンリンのことはこの月の記事に。 

 ハンサムで紳士なルディくんとキュートでお茶目なラミーくんの仲良し写真もたくさん。さりげなく配されているセンスの良い小物にも是非ご注目を。
 


 


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