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2013年9月25日 (水)

黒猫撮影のためのカメラ選び その1

  私は、機器類の扱いが得手ではありません。初めてデジカメを買ったのも7~8年前のこと。写真を撮る時にはいつもオート設定でカメラ任せです。

 2台目のコンパクトデジカメを買ったのは、2年前の初夏でした。カメラ嫌いのガチャ子さんを取るのに、望遠機能が充実した機種が欲しくなったからです。望遠の倍率が高いカメラなら、離れたところからこっそり撮影することができます。また、動き回る猫を撮るのには、フォーカススピードも重要だということがわかったこともありました。

 その後半年足らずの間でしたが、このカメラは大活躍してくれました。

 ガチャ子さんを見送った後は、もっぱら旅行用。今も外で写真を撮る時には、軽いこのカメラを愛用しています。

 さて、今年の1月にアンズ・リンリンと暮らし始めてから、このカメラは再び猫撮影用となりました。
 ところが、どうにもこうにもピントが合わず、ぼけぼけの黒い毛玉のような写真ばかり。もともと、よほど気をつけて撮らないとすぐにピンぼけ写真になってしまうような腕前でしたけれども、シャッターをゆっくりと切ったり、本体をしっかりホールドしたりしてみましたが思うように撮れません。
 「黒猫の写真を撮るのは難しい」とは聞いていましたが、本当でした。

 さらに、カメラのフラッシュは猫の目に良くないことを知り、何とかしなければという気持ちが強くなりました。アンズやリンリンは、わりとよくカメラ目線をくれるからです。

 カメラに詳しい知り合いに尋ねたり、ネットや雑誌で調べてみたりしたところ、暗い部屋でもきれいに撮れるカメラを選べば、これらの悩みは解消されるということが解りました。

 少ない光量でもぼけない写真を撮るための条件、それは、レンズが明るいこと、もしくは、撮像素子のサイズが大きいこと……ここから、3台目のデジカメ選びが始まりました。

Cimg1734

 2台目のコンデジで撮ったリンリンです。夜、室内の明かりで撮ったもの。フラッシュも使っています。写真が小さいのでわかりにくいかも知れませんが、相当にぼけています。

 夜の室内写真だと、十枚近く撮って、比較的ピントが合ったのが一枚だけということもしばしばでした。

 夏前までのアンズとリンリンの写真は山ほどありますが、その大半がピンぼけです。また、ピントが合ったとしても、被毛が平板な感じで、もふもふ感があまりありません。

 

 

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