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2013年9月21日 (土)

ゴハンのバリエーション 肉編

 手作り猫ごはんに私が興味を持ったのは、猫の食の幅を広げておくことが、長生きのためには大事ということを知ったからです。極端に食欲が落ちた時でも“これなら食べる”というものをが解っていれば、猫の生きる力が引き出せると。

 ということで、手作り「風」猫ごはんの第二弾、鶏肉編です。

 試したのは、鶏の挽肉と野菜のスープ。大根、大根葉、ニンジンを細かく刻み、鶏肉と一緒に煮ました。もちろんだしも調味料もなし。冷ましたそれをいつものドライフードにかけ、出してみました。

 リンリンはもちろん、問題なく食べます。アンズは―。

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 今回は、すんなりと食べてくれました。ただ、食欲が落ちた時の切り札になるかどうかは解りません。
 次は、卵の黄身を試してみようと思います。

 なお、鶏挽肉とニンジン・大根のスープは鍋いっぱい作りました。そのほとんどは私用。だしを追加して、今日は和風、明日は洋風、明後日はスープカレーと、使い回しをしたのでした。

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 「ボクは何でも食べちゃうよ~。」

 牙をチラ見せして言わなくても、わかってますって。

 【追記】

 今日の記事は、前回分と一緒に書いておいたものなのですが、その後、またもやアンズの口内炎が復活したらしく、よだれが増えてきています。痛みはさほどでもなさそうなのがせめてもの救い。
 今は、食べやすいゴハンにサプリを混ぜて、様子見中。新しいサプリも使い始めました。
 猫の口内炎は手強いです。

 

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