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2014年2月 4日 (火)

猫と人と

 先日、猫や犬とは暮らしていない知人たちと話をしていた時のことです。

 「猫にいたずらや悪さをされると頭にこないのか」と尋ねられたので、猫の講座で教えていただいたことを話しました。

 猫がおいたや粗相をする時には、何か原因があるはず。自分の方の接し方やケア、心の状態に問題がないか考えた方が解決の近道になることが多いもの。

 「猫を追うより皿を引け」
 これ、真実だと思います。昔の人はうまいことを言いますね。

 私の話を聞いて、別の一人がぽつりと言いました。
 「なんだか、人と人とのつきあいと似ているわね」

 そう、その通りなんですよね。でも、人と人とのつきあいは、ある意味猫とのつきあいより難しいかもしれない。猫が相手だと、我が身を振り返るのもわりと容易。むしろ相手が人の時の方がいろいろと思ってしまうような気がする。
 『どうして解ってくれないんだろう』『どうしてそんなことをするのだろう』『いったいどういうつもりなんだろう』
 こんなふうに悩んだり怒ったりするのは、猫相手よりも人相手のことが圧倒的に多い。

 私がこう言ったら、その場にいた一同皆納得、大笑いでした。

 

 今日は、寒い一日でした。アンズとリンリンも冬姿勢です。

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 まん丸アンズと、

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 いつもよりコンパクトなリンリン。

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 そしてやっぱり最後には、ふたり一緒にストーブの前。

 明日も寒そうですね。

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