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2014年3月23日 (日)

名残惜しい

 三月も下旬に入りました。

 今回の冬は、家に居ることが楽しくてなりませんでした。私はエコ(あるいはケチ)のため、エアコンはほとんど使わず、小さなハロゲンヒーターで暖を取っているのですが、私がヒーターのスイッチを回すと猫たちもよってくるのです。

 ヒーターは私の近くにおいていますので、必然的に猫たちも私の近くに来ることに。手の届く範囲にアンズとリンリンが居る。時折彼らを撫でながら、仕事をしたりリラックスをしたり。文字通り至福の時でした。

 ガチャ子さんは、私の家に引っ越してきてからは、専用の湯たんぽで暖まっていたため、私の近くに自分から来ることはあまりありませんでした。それが残念でもあったのですが、アンズとリンリンが家に来たことで、側に猫が居て、好きなだけ撫でられる喜びがかなえられたのです。去りゆく冬が名残惜しい。

 二人にとってヒーター前が特等席。取り合い(大方の場合、先に居たアンズの場所をリンリンがとってしまいます。)をすることもありますが、こんな風に仲良しの姿を見られることもしばしば。

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 「舐めてあげようね」「うん、いい気持ち」

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 「おかえしね」「ああ、いい気持ち」

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 「おかえしのおかえし」

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 「おかえしのおかえしのおかえし」

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 「親子水入らずなのに、藻塩はお邪魔虫」

 「悪うござんしたね」

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 お互い満足しあうと、こんな風に少し離れてそれぞれリラックス。

 猫の距離の取り方は絶妙。見習わなければ……。

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