« 一時退院 | トップページ | すねちゃったリンリン »

2015年7月24日 (金)

アンズの気持ち、リンリンの気持ち

 リンリンはおしゃべりな猫です。ずいぶん前から、名前を呼ぶとかなりの確率で鳴いて答えます。でも、アンズはそういうことはありませんでした。じっとこちらを見つめてきて「なに?」とまなざしで応えるのが常でした。なでても、目を細めて気持ちよさそうにすることはあっても、ほとんど鳴くことはありませんでした。

 ところが入院のしばらく前から、なでたり、コーミングをしたりすると、「なーなー」と鳴くようになったのです。たぶん気持ちがよいのだと、思うのですが……。

 声で意思表示をしてくれるようになったのは、うれしいこと。ただ、イヤなときの意思表示の鳴き方と、なでられて目を細めて鳴く鳴き方に、ほとんど違いが無いのです。困ったことに。

 リンリンの場合は、うれしいときや甘えたいときと、イヤなときの鳴き方ははっきりと違います。気持ちが声にダイレクトに出るタイプなのでしょう。

 けれどもアンズはそうではありません。今、うれしいと思っているのか、それともイヤなのか、声だけではなかなか判断が難しい。

 体調が良くない今、アンズの気持ちを理解するのは特に大事なことになりました。動きや表情など、さまざまに観察してアンズの気持ちを斟酌しようと努力中。

 女心は難しい。

P1040001
 「まだまだ修行が足らないわね」※この写真は、入院前に撮ったものです。

 方やリンリンは、声にも表情にも、感情ダダ漏れ。

 P1030815

 

 

« 一時退院 | トップページ | すねちゃったリンリン »

日常」カテゴリの記事