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2016年10月19日 (水)

もしも猫がもっと大きかったら

 ちょっとおもしろい話を聞きました。

 犬は、犬種によって体の大きさがかなり違いますが、猫は比較的種ごとの体格の差は大きくありません。
 大型の猫も交配等によってつくることはできるのだそうですが、猫を大型にすると危険なのでしないのだとか。

 遺伝的に、大型の猫を作るのには手間が掛かるという話も聞いた気がするのですが、詳しいことはわかりませんけれども、ちょっと想像してみました。シベリアンハスキー並のリンリン。

 ゴハンのおねだりの度に、大きな頭で頭突きをされてあざができたり、足や腕を甘噛みされて流血騒ぎになったり。

 食器棚の上に乗る度に棚が倒れて皿やカップがこなごなになったり。

 毛布やタオルケットがすぐに穴だらけになったり。

 ダンボール細工で遊ばせるために、大型で厚手の箱を常にどこかからかもらってこなければならなかったり。

 広い背中を撫でたりブラッシングしたりするのに、毎日一時間くらい取られたり。

 トイレハイになる度に、家中をどたどたと走り回ってご近所から苦情が来たり。

 病院に連れて行こうにも、タクシーに乗せることができなくて困ったり……。

 ……猫はやはり、今のサイズで十分です。

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 「藻塩って、ほんとにパカだよね~。もっとマシなことを考えればいいのに。あ、でも、病院に行かなくて済むのなら、大型猫もいいな♪」

 

 

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