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2017年10月 2日 (月)

まなざしの意味

 夏の初め頃だったかもしれません。ネットで面白い情報を目にしました。
 猫がゆっくりと瞬きをするのは、「好き」のサインなのだとか。そして、そういうときに人の方でもゆっくりとした瞬きを返すと、ゆっくり瞬きのやりとりが続くのだそうです。

 4回目の猫暮らしですが、そういうことをされた記憶はありません。ちょっとがっかりしました。

 ですが―。
 昨日のことです。ゴハンの後、私の足に寄りかかってゴロゴロ言うリンリンと、目が合いました。私の顔を見ながらリンリンは、まぶたを半分閉じたり開いたりをゆっくりと繰り返しています。

 もしやこれは、例のアレだろうか。
 ためしに、私もゆっくり瞬きをしてみせると、リンリンもまぶたを半開きにして開く。もう一度ゆっくり瞬きをしてみると、やはり半開きにして開く。
 これが何回か繰り返されました。

 ゴロゴロ言いながらまぶたを半分閉じてまた開く、というのはこれまでも目にしていました。特に気にせず、眠たくなってきたのかと思っていたのですが。

 眠気か、親愛のサインか、真相は分かりません。
 でも、ゴロゴロ言っていて幸せそうなので、どちらでもいいですよね。

 実は、カメラを向けたときも目が細くなるのですが、表情が大分違います。

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 撮影一枚目はこんなどんぐり目なのですが。

Pa015703
 でも、何枚も撮っているうちにこんな風な目をするのです。
 これは明らかに親愛のまなざしではなく……『そろそろやめてよね』のサインでしょうね。

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