呟き

2016年10月23日 (日)

当たる占い

 私は、無料の占いを時々楽しんでいます。

 当たる、当たらないというよりは、「体調が崩れやすい時期です。気をつけましょう」、「我を張りすぎて、周囲とぶつからないよう注意」、「おもいきってあたらしいことにもチャレンジしていきましょう」などという事が書いてあると、「そうかもね」「なるほどね」と思う程度ですが。

 先日も、とあるサイトに目がとまりました。「あなたにぴったりの癒やしを占います。」

 これは、私にとっては、当たる当たらないが瞬時に判断できる占い。答えはただ一つだからです。

 おもしろそうじゃない。当たるかどうかやってみよう……。結果は。

 「ペットとのひととき」でした。

 結果を見て一瞬絶句、その後笑ってしまいました。
 当たるではないですか、この占い。

 こういうこともあるのですね。

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 猫好きには、肉球大好きという方も多いですが、私はどちらかというとしっぽ大好き派です。

 隙あらばリンリンのしっぽを触ろうとしては、怒られています。

 

 

2015年9月10日 (木)

これ以上被害が拡大しませんように。

 関東地方では、かなりひどい水害になっているようです。

 これ以上、被害が拡大しませんように。救助を待っていらっしゃる方のご無事を心から祈ります。

 災害の情報に接するといつも思います。私たちの町をを災害が襲ったらどうしようかと。アンズ・リンリンと一緒に避難することができるだろうかと。

 災害の場合は、「まず人」ということは理解しています。でも、やはりともに暮らす命のことを考えないではいられないというのが正直な気持ちです。

2015年3月28日 (土)

アースアワー

 あと数分で、今年のアースアワーが始まります。午後8時半から1時間消灯。

 今年は私も参加をしようと思います。

 冒頭の1分間は、四年前の大災害を想いながらの黙祷です。

 

 

  8時半。アースアワー終了です。

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 動物保護団体が呼びかけているこの企画、以前から知ってはいたものの、終わった後で「今日だった」と気づいたり、朝は覚えていたのにうっかり忘れてしまったりで、なかなか参加できませんでした。

 ローソクだけのリビングは、いつもとは全然違う雰囲気。でも、猫たちはいつも通りでした。

 灯りのいらない彼らからすれば「人間はなんと無駄の多い生き物か」といったところなのかも知れません。

 それにしても、ローソクの灯りを見ていると、気持ちが緩んできて眠くなります。リラックス効果があるのかも知れません。

 こんなのんきなことが言えるのも、非常事態ではないからでしょうけれど。

2015年3月11日 (水)

三月十一日

 今年もまた、忘れられない日が巡ってきました。

 あの日からもう四年、まだ四年。

 最近はテレビを見る習慣が薄れてきている私ですが、ここ数日は特集番組を見たりしています。考えなければならない多くのことに気づかされたあの日を、覚えているために。

 大きな被害を受けることはなかった私にも、この四年間でいろいろと変化がありました。

 別れと、出会いと。猫とも、人とも。

 

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2014年3月11日 (火)

丸三年が経ちました。

 あの日から三年が経ちました。

 まだ生活の基盤が安定していない方々、あの日の記憶に悩む子どもたち、なかなか元には戻らない環境……。失ったもののあまりの大きさに改めて慄然とします。

 巷では「記憶の風化」が言われることもあるようですが、この国に住む以上、被災は人ごとではありません。

 いくつものプレートに接している太平洋側はもちろん、北海道も、南の方も、地震と無縁では居られません。そして、日本海の底にも大地震や津波の原因となりそうな地殻の変動があることも最近解ってきたようです。

 東日本大震災が起きた日が遠くなっていくということは、次の災害が近づいているということ。

 せめて、万一に備えて、防災用品のチェックをしようと思います。猫たちのご飯やトイレ砂の備蓄も見ておきましょう。

2013年3月11日 (月)

二年前

 二年前、突然の揺れの中で混乱する私のそばには、ガチャ子さんが居ました。(アンズは、どこでどうしていたのだろうか。)

 一年前、再び巡ってきたこの日の意味を、一人静かに噛みしめました。

 そして今年、私のそばには二つの命があります。大きな災害に見舞われたら、どうしたら良いのだろうか、何ができるのだろうか。

 今も、苦しみや悩みの中に大勢の方が居る。うちに帰れないままの犬や猫がたくさん居る。

 私に、何が、できるのだろうか。

2013年1月 4日 (金)

新春に

 お正月休みもあっという間に終わった、と思ったら土日。今年は、仕事モードへの切り替えも徐々にという感じでしょうか。

 私ものどやかな休日を楽しみましたが、三日に、ある方のお宅にお邪魔しました。そこのお家には猫さんが四匹。年末からずっと楽しみにしていた訪問でした。 

 黒猫の親子は、金色の目をまん丸にして「誰、この人」。

 キジトラ猫さんは「悪いやつじゃなさそうだな。背中をなでてもいいよ」。

 そして白茶猫さんは私の指にじゃれてくれました。 

 猫のいるお宅は、人と猫がしっくりとなじんで暮らしているお宅の空気は、まろやかな感じがするのは私の思い込みでは無いと思います。

 
 年の初めからほっこりした気持ちになりました。

 こいつぁ春から縁起が良いわぇ。
 

 
 

2012年11月21日 (水)

一年が経ちました。

 ガチャ子さんを見送ってから、一年がたちました。本当にあっという間でした。

 昨冬は、ガチャ子さんの姿が見えない家の中が辛く感じられたものでした。けれども今は、ガチャ子さんと過ごした幸せな二年三ヶ月が私の中に根を下ろしているのがわかります。

 小さな体、小さな命、でも、大きな幸せをくれた愛しい存在。

 猫は、どうしてあんなにもすてきな生き物なのでしょうか。

2012年10月 6日 (土)

ねこは いっしょう かわいいです。

 またもや間が空いてしまいました。今日は、先ほど目にしたある標語が気になりましたのでご紹介。

 さる団体が主催した動物愛護関連の標語コンクールで、次の標語が入賞したそうです。

 かわいい いっしゅん せわ いっしょう

 (^^;)
 このブログ始まって以来初めての顔文字を思わず使ってしまいました。

 意図はわかるのですけれどね。猫が好き、犬が好きなのではなく、子猫や子犬が好きな人もいることでしょう。

 でも、やはりちょっとだけ言いたい。私が一緒に暮らした猫は皆、最後の最後まで可愛かったですよ。そう思っている飼い主さん、たくさんいますよね。というより、ほとんどの飼い主さんはそう思っていると思います。

 猫の魅力が輝き出すのは7歳を超えてからです。そして、猫ならではの味わい深さを堪能させてくれるのは10歳過ぎてから。15歳を超えると、人生の師匠です、本当に。

 

2012年9月16日 (日)

夏の思い出 その2 裏通りの猫

 繁華街の裏通りで見かけた子猫たちです。とても可愛かったのですが、人をおそれてびくびくしていました。地域猫ではなさそうです。おそらくきょうだいでしょう。

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 びくつきながらも、人通りの合間に草むらに行って草を食べようとしていました。

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 町は子猫だけでは生きづらい場所です。親が近くにいればいいのですが。